シルクの力

独自技術

ゼロ技術によるシルクオリゴマー®

"化"学者でないから生み出せたゼロ技術


一般的なシルク化粧品では、素材としての繭を加工する段階で機械的または化学的な力を加えるため、生きたシルクの特徴である人体への素晴らしい機能が失なわれてしまうことがあります。

ゼロ技術の真髄

  • 原料(繭)をから産み出す

  • 蚕が食べる桑は、
    農薬・除草剤をで栽培

  • シルクオリゴマー®は、
    薬品類一切で抽出

  • シルクオリゴマー®に何も添加せず、
    添加物 で商品化

  • 全ての商品で水を一切加えない
    水 商品

  • 受注後に作るから、
    作り置き

だからこそ、シルクが持つ
本来の力を100%発揮し、
効果と安全性に優れているのです。

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

なぜ完全に防腐剤等をゼロにできるのか?

みなさんがご自宅で手作りしたケーキが日持ちしないのと同じように、シルク液も2日で腐ってしまいます。当社でも、ゼロ技術を開発するまでは、腐ってしまい、販売できるものではありませんでした。

「なぜ完全にゼロにできるのか」を知るためには、逆になぜ「腐るのか?」を考えるのが近道です。腐るのは、微生物や細菌が餌を食べてフンをします。食べる餌が沢山あれば細菌類は急激に増えます。そうなるとフンもまた急激に増え、他の微生物がまたそのフンを食べることを繰り返していくことで腐ります。

当社のゼロ技術はこれを逆手にとっているとも言えます。
当社が抽出するシルクオリゴマー®(シルク抽出液)が腐らない理由は、「細菌がエサとして認識できない」のです。とてもシンプルですね。当社のシルク化粧水は1500ダルトン以下という分子量まで分解されて抽出されており、これは当社にしかできません。この分子量ゆえに、大きさも小さすぎて、シルク化粧品に微生物が入っても、小さ過ぎてエサとして認識できないのです。ナノ化粧品と一般的に呼ばれるのでも3000ダルトンまでにしか届きません。

一般的な「無添加」が
添加物ゼロではないカラクリ

世の中には「無添加化粧品」があふれています。
ところがオーガニックや無添加をうたう化粧品の99%は、「ホンモノの無添加ではない」のです。なぜなら、当社のゼロ技術のような処理ができないため、様々な薬剤や防腐剤を使っています。

では、防腐剤を入れていても、なぜ無添加をうたえるのでしょうか?
そこにはカラクリがあります。実は、無添加の意味は、「厚生労働省が危険とした薬剤を添加していません」という意味です。「特定の薬剤についてだけ無添加」と言っているにすぎず、本物の無添加ではありません。

無添加とは

2001年に薬事法が改正されましたが、それまでは「厚生労働省が危険とした薬剤を配合していない、だから無添加なのだ」と言っていたに過ぎません。しかし今は、全成分を表示しなければならず、危険な成分も配合されていることが分かります(一般の人が成分名を見ても分からないことは多いですが)。

ゼロ技術を使ったシルクオリゴマー®とは?

当社では、低分子化で抽出するというシンプルな技術(ゼロ技術)を使ってシルク成分だけを抽出した原液をシルクオリゴマー®と言っています。
これは、アメリカを中心とする化粧品原料国際命名法(International Nomenclature of Cosmetic Ingredients)で認められました。

当社では完全無農薬の桑の葉っぱを食べた蚕だけを使い、その繭から一切の化学薬品を使用せずに抽出していますので、シルクオリゴマーは、常温でも6~7年も変質しません。

シルクオリゴマーは、地球の生命が誕生したときに最初からあった栄養素である「アミノ酸」、しかも色々な種類のアミノ酸が数個結合してできています。アミノ酸は多くの種類があり、分子の質量も異なりますが、シルクオリゴマーは、分子量が小さいアミノ酸がほとんどを占めています。

シルクオリゴマー®だからこそ肌に浸透する

さきほど、低分子だから腐らないと言いましたが、もう一つ、低分子には皆さんにとって大きな利点があります。お肌に浸透するのは、低分子でなければいけないのです。当社では、群馬大学との研究で1500ダルトン以下は皮膚の深い所へ浸透することが分かっています※
※一般的には500~1500ダルトンまで諸説あります


当社のシルクオリゴマーは70~1500ダルトンの低分子で抽出した多種のアミノ酸で構成されており皮膚に浸透することが分かっていますが、例えば、一般的な化粧品に使われるコラーゲンは、動物性のコラーゲンで分子量が約30~40万ダルトン程と言われています。海洋性のコラーゲンは約10万ダルトン。
実は分子が大きすぎて肌に浸透できないために、表面にツルツルが残り、「肌に良い気がする」だけなのです。

シルクオリゴマー®は必須アミノ酸の宝庫

シルクオリゴマーは、いわば元気エネルギーの素。私たちのカラダは毎日、たんぱく質の合成と分解を行います。合成分解のために、水の次に多く人体を構成するのが、アミノ酸です。カラダに欠かせないアミノ酸は20種類ありますが、人体で作れない9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」と言います。シルクオリゴマーには、必須アミノ酸の9つのうち5つ含まれており、元気を生み出す源になります。


特に、必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」は、シルクオリゴマーに33.4%も含まれ、紫外線を吸着し、紫外線を肌の深部に侵入させないようにする働きがあります。日やけを防ぐ働きがあり、若さの秘訣となるアミノ酸です。
また、幸せホルモンと言われるセロトニンというホルモンの原料です。鎮痛、催眠、精神安定に作用すると言われています。

必須アミノ酸

非必須アミノ酸も大事な役割

アミノ酸20種類のうち、人体で作れない9種類以外の11種類は、非必須アミノ酸と言われます。体内で生成できるため、外から接種することは必須ではありませんが、カラダにとっては重要な役割があります。これらを補助することで、カラダを元気にすることができます。

  • シルクオリゴマーの3割(28.7%)を構成する「プロリン」というアミノ酸

    コラーゲンを主に構成しており、破壊されたコラーゲンを修復します。脂肪燃焼にも活躍するアミノ酸です。

  • シルクオリゴマーの2割(18.7%)を構成する「グリシン」というアミノ酸

    皮膚のコラーゲンを構成する3分の一はこのグリシンです。また眠りを深くする効果があると言われています。

  • 「シスチン」というアミノ酸も含まれています。

    シミのもとができるときに働く酵素を抑制し、肌のターンオーバーを促す働き。日焼けによるシミやシワを防ぎ、若さを保つ役割を持ちます。

シルクオリゴマー®は必須アミノ酸の宝庫

シルクオリゴマーは、いわば元気エネルギーの素。私たちのカラダは毎日、たんぱく質の合成と分解を行います。合成分解のために、水の次に多く人体を構成するのが、アミノ酸です。カラダに欠かせないアミノ酸は20種類ありますが、人体で作れない9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」と言います。シルクオリゴマーには、必須アミノ酸の9つのうち5つ含まれており、元気を生み出す源になります。


特に、必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」は、シルクオリゴマーに33.4%も含まれ、紫外線を吸着し、紫外線を肌の深部に侵入させないようにする働きがあります。日やけを防ぐ働きがあり、若さの秘訣となるアミノ酸です。
また、幸せホルモンと言われるセロトニンというホルモンの原料です。鎮痛、催眠、精神安定に作用すると言われています。

必須アミノ酸

究極のオンリーワンと安全性

100%がアミノ酸というシルクオリゴマーを抽出することは、簡単なのでしょうか?実は、ほとんど無理なことであり、これが当社にしかできないゼロ技術による抽出方法です。
通常は薬剤などを追加(加水分解)しますので、100%アミノ酸にはなりません。一般的なシルク化粧品やシルク由来の製品でも、なかなか難しいと言っても良いでしょう。そのため効果が損なわれ、本来の力を発揮することができないのが一般的です。


ゼロ技術を「使わない」多くの場合、簡単なやり方をしてしまいます。これが世の中でよく使われる「加水分解シルク」です。これは大量生産のためのやり方でもあり、少ない繭から沢山の液体を生み出すことができます。こういった都合の良い方法では効果がなくなりますので、決して当社はおこないません。


一般的に使われるこの「加水分解」とは、完全に安全と言えない理由があります。聞こえは悪くないのですが、実は、少ないシルクを薬剤で溶かし、別の薬剤で中和させる方法をとっていますので、いわば、中和剤でかさ増しさせた液体であり、決してこの方法では100%アミノ酸は作れません。


当社のシルクオリゴマーは、加水分解を使わず、100%天然で安全なアミノ酸と言えます。大量生産はできませんが、安全性と効果を重視しています。

創業秘話
~全てはシミから始まった~

CONTACT

本社 / 前橋シルクサロン

TEL 0120-775-469

〒371-0852
群馬県前橋市総社町総社2882-12

TEL 027-289-0469 / FAX 027-289-0472

京都シルクサロン

TEL 075-744-1728

〒602-8024
京都府京都市上京区室町丸太町上る大門町268-1

FAX 075-744-1729

PAGE TOP